どうも、ちょっと前まで包茎(ほうけい)だったエイマガンです。
ABCクリニックで包茎手術を受けて念願の通常ちん子を手に入れました。
今回は僕の大学時代(包茎時代)の恥ずかしいエピソードを思い出してみたいと思います。
包茎にとって銭湯や温泉は鬼門
大学2年生の夏。友人たちと泊りがけのツーリングに行くことになりました。
ツーリングは大好きなのですが、泊りがけというのがダメです。包茎の人ならわかってもらえると思いますが、人にちん子を見られる可能性があるイベントは極力回避するべきです。
しかし、このときは流れというか、その場の雰囲気から断ることができませんでした。
そうしてツーリングに行き、楽しい時間の後にいよいよ恐怖の時間、みんなで温泉に入ることになってしまいました。
温泉では、なるべくちん子が見えないように服を脱いだ後もタオルで前を隠して、素早く体を洗いました。
その後、できればそそくさと出て行きたかったですが、そうもいきません。友人と一緒に広い湯船につかります。
足を内股にしてちん子を挟み、外側から見えないようにします。小学生が「おんな~」とか言いながらやるあれです。
怪しさ全開なんでみんなもしかしたら気づいてたかもしれません・・・。
その後、風呂から上がって脱衣所に向かいます。ここが最大の試練です。体を吹いている間はどうしても隙ができてしまいます。
そして・・・やってしまいました。
一瞬、タオルの隙間から見えてしまったようで、目の前の友人の視線が2秒くらい止まりました。
あの瞬間のことは今でもはっきりと覚えています。僕の皮が余りまくってるちん子が、初めて他人に見られた瞬間でした。
何も言わないでくれたのがせめてもの救いでしたが、もしかしたら僕のいないところで噂されたかもしれません。死にたい・・・
あれ以降、僕は温泉や銭湯に行くことはガンとして拒否して生きてきました。いったいどれだけ損をしてきたんでしょう。
あの時の僕に言いたい、包茎手術は意外とお手軽だぞ、と。今すぐバイトして金貯めてやれ、と。
以上、先日手術したばかりの男の、恥と後悔の告白でした。